*

【Outlook】プレビューウインドウ(閲覧ウインドウ)で表示したら、メール既読のオフ設定

前回、「Outlookの開封メッセージ送信を先送りにする方法」で、少し書きましたが、

私用のメールならどうでもいいけど、仕事のメールでプレビューウインドウで表示後、メールが自動で既読になる設定はあまり好きではありません。

 

ということで、Outlook 2013 を例にして、プレビュー後に自動でメール既読済みになる設定をオフにする方法

1.Outlookを起動し、「ファイル」をクリック

Outlook メニューバーのファイル

2.「オプション」をクリック

Outlook オプション

3.Outlookのオプション画面で「メール」をクリック

Outlook オプション画面

4.「閲覧ウインドウ」をクリック

Outlook オプション 閲覧ウィンドウ

5.「閲覧ウィンドウでの表示が終わったら開封済みにする」のチェックを外し、「OK」をクリック

閲覧ウィンドウでの表示が終わったら開封済みにする

以上で完了。

Outlookの再起動は、必要なし。

Adsense

関連記事

Microsoft Office

【Outlook】Gmailを使う時のOutlookの設定方法

Gmailアカウント側の設定を行った上で、Outlookの設定を行います。 Gmailアカウン

記事を読む

Microsoft Office

【Access】クエリ実行時に「引数が違います」と表示され実行できないときの対処法

Accessのクエリを実行すると 引数が違います とポップアップが表示され、クエリが実行できない

記事を読む

Microsoft Office

【Outlook】開封メッセージ送信を先送りする技。

朝一でOutlookを起動したら、開封確認のメッセージ。 すごく嫌。個人的には、非常に嫌い。

記事を読む

Microsoft Office

【Outlook】同期の失敗フォルダを消す方法

問い合わせで、Outlookの「同期の失敗」フォルダを消したいと受けた。 調べてみたけど、基本

記事を読む

Microsoft Office

【Excel】関数を一括でメモ帳などにコピーする方法

  セルに入力されている関数一つのみコピーしたい場合、対象セルを選択して、数式バーか

記事を読む

Microsoft Office

【Excel】エクセル。シートの名前を変更しようとしたらエラーポップアップ

エクセルでシート名を変更しようとしたときに… シートの名前をほかのシート、Visual B

記事を読む

Microsoft Office

【Access】エラーポップアップ。「少数を丸めたために、データが切り捨てられました。」

Accessのリンクテーブルでデータを確認していたら、急に・・・ 「少数を丸めたために

記事を読む

Microsoft Office

【Excel】VBAでセルの書き込みを5倍高速化する方法

Excel VBAで While文やFOR文を使用してループさせ、行、列をカウントアップして、 大

記事を読む

データベース

【SQL Server】Excel VBAでSELECT文を実行してレコードセットへ取得

前回は、テーブルのレコードをVBAで直接更新(Insert/update/delete) 今回

記事を読む

Microsoft Office

【Outlook】Gmailを使う時の設定(Gmailアカウント側)

OutlookでGmailを使用するには、Gmailのアカウント側でいくつか設定をしなければいけない

記事を読む

Adsense

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Adsense

Microsoft Office
【Access】削除クエリの「指定されたテーブルから削除できませんでした。」の対処法

削除クエリで「指定されたテーブルから削除できませんでした。」と ポッ

Microsoft Office
【PowerPoint】表や図形、画像オブジェクトの位置をピッタリ合わせる方法

パワーポイントで、図形や画像等のオブジェクトの細かい位置調整は、 完

データベース
【SQL Server】Excel VBAのレコードセットを使ってテーブルの一括更新

前々回は読み取り専用でレコードセットへ取得し、結果をエクセルへ書き出し

application
【Visual Studio】デバック、ブレークポイントで止まらない。

Visual Studio 2015でVB.netのプログラムをデバッ

データベース
【SQL Server】Excel VBAでSELECT文を実行してレコードセットへ取得

前回は、テーブルのレコードをVBAで直接更新(Insert/updat

→もっと見る

PAGE TOP ↑