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【SQL Server】Management Studioを使ったトランザクションログファイルの圧縮

「ファイルが書き出せない」と問い合わせを受け、DBサーバーのマイコンピュータ確認したら、Dドライブ(DBが格納してあるドライブ)が100%の赤表示。

ということで、Management Studioを使ったトランザクションログファイル(ldf)の圧縮方法。

1.Management Studioで対象サーバーへ接続

Management Studio データベース接続

2.オブジェクトエクスプローラーからタスク/圧縮/ファイルを選択

SQLServerトランザクションログファイル圧縮

3.ファイル圧縮画面の設定

ファイルの種類を「ログ」に変更し、「OK」をクリック

SQL Server ファイルの圧縮画面

 

実行結果は、こんな感じ↓。ファイルサイズが「3840KB」→「504KB」へ。

SQLServerトランザクションログファイル圧縮結果

ちなみに、動作はSQL Server2008、2012で確認。
Management Studioのバージョンは2008と2012。

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