【Management Studio】データベースの定義を取得する方法
公開日:
:
最終更新日:2015/01/12
データベース Management Studio, SQL Server, データベース, 定義, 書き出し
あくまでデータベース定義の取得です。
※データベースのデータを取得する方法ではありません。
1.Management Studioを起動し、定義を取得したいデータベースへ接続
2.オブジェクトエクスプローラーで「スクリプトの生成」
対象のデータベースの上で右クリック/タスク/「スクリプトの生成」を選択
3.スクリプトの生成とパブリッシュ画面を進めていく
(1)「次へ」をクリック
(2)今回は、定義全てを書き出すので、「データベース全体とすべてのデータベース オブジェクトのスクリプトを作成」にチェックを入れ、「次へ」をクリック
(3)「ファイルに保存」にチェック入れ、「単一ファイル」を選択し、保存したい場所とファイル名を指定し、「次へ」をクリック
(4)「次へ」をクリック
(5)結果の「成功」を確認して、「完了」をクリック
4.作成されたファイルを確認
3.(3)で指定したフォルダにファイルが作成されていること確認
以上でデータベース定義の取得完了。
ちなみに、3.(3)で「オブジェクトごとに1つのファイル」を選択した場合は、
↓の画像のように、オブジェクトごとにSQLファイルが作成されます。文言のまんまですけど。。
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